ゴミ拾いの道具紹介
「ごみゼロ青春探検隊まえばる」 考案者・呼びかけ人 本田賀信 氏
ゴミ拾いを行う時にはゴミ袋を持って歩きますが、
袋の口が開いていると入れやすいですよね。
そこで、「ごみゼロ青春探検隊まえばる」では、こわれたちりとりの柄を再利用して、
洗濯ばさみでゴミ袋を止める道具を使っています。
このゴミ袋は、ボランティア公共ごみ用の袋です。
ゴミだけ拾う、草は刈らない
「太宰府水から川る会」
年に2回、御笠川クリーンデイと題して、川掃除をしています。
その際には、ゴミは拾いますが、生い茂っている草は刈りません。
草を刈ってしまうと、そこにいる生物の住処をなくしてしまうことにもなるし、
川の流れまで変わってしまうこともありますので。
自然のことは自然に任せるという立場をとっています。
準備している道具は、ゴム手袋、火バサミ、そしてゴミ袋です。